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また数億円の搾取 これも氷山の一角か!福祉を食い物にする輩が蔓延る悲しい現状👊

またか――。

八尾市の就労継続支援A型事業所による、数億円規模の不正受給。

しかも、その前には大阪で150億円規模とも言われる不正受給問題まで起きている。

怒りを通り越して、言葉を失う。
不正をした経営者は、金を手にするのかもしれない。
しかし、その裏で一番傷つくのは、そこで必死に就労訓練を受けていた利用者さん達だ。

ChatGPT作

突然、行き場を失う。
突然、働く場所を失う。
突然、収入を失う。

「明日からどうしたらいいの?」

そう途方に暮れる利用者さんの姿を思うと、本当に胸が痛い。

赤穂市でも、障がい福祉に真面目に向き合っている事業所は沢山ある。
もちろん、就労継続支援B型フロンティアもその一つだ。👍✨

私達、就労継続支援B型フロンティアは、利用者さんの小さな成長を大切にしながら、一歩ずつ前へ進んでいる。
華やかではない。
儲かる世界では決してない。

それでも、「利用者さんの人生を少しでも良くしたい」という思いで、毎日現場に立っている。

同じく、就労選択支援フロンティアでも、「その人に合った働き方」を真剣に考え続けている。

だからこそ、不正受給のニュースを見る度に、怒りで震える。

なぜなら、不正をする一部の人間のせいで、制度全体への不信感が高まるからだ。

そして最後には――

「報酬を下げます」
「ルールを厳しくします」
「監査を増やします」

そんな形で、真面目に運営している事業所にまで、しわ寄せが来る。

ふざけるな、と言いたい。

現場は、そんなに甘くない。

利用者さん一人ひとりの体調を見て、気持ちを支え、時には家族とも連携し、就労への希望を繋いでいる。
綺麗事だけでは続かない世界だ。

赤穂市でも、毎日必死に利用者さんと向き合っている支援員がいる。
赤穂市で、悩みながらも前へ進もうとしている利用者さんがいる。
赤穂市には、本気で地域福祉を守ろうとしている人達がいる。

その努力を、一部の悪質な事業者が踏みにじる。

土下座して済む話ではない。

失われた利用者さんの安心は、簡単には戻らない。
傷ついた家族の信頼も、簡単には戻らない。

就労選択支援フロンティアでも、「安心して相談できる場所」である事を大切にしている。
就労継続支援B型フロンティアでも、「ここに来て良かった」と思ってもらえる支援を目指している。

だからこそ、不正を絶対に許してはいけない。

障がい福祉は、“金儲けの道具”ではない。

人の人生そのものだ。

放課後等ディサービスきっともっとみらいも含め、真面目に利用者さんと向き合っている現場が報われる制度であってほしい。

そして、就労選択支援フロンティアとしても、これから先さらに「本当に必要な支援」を追求していきたい。

不正で得た金の上に、福祉は成り立たない。

#障害者福祉 #不正受給 #フロンティア #福祉の正義#赤穂市#就労継続支援B型#就労継続支援A型#就労選択支援#放課後等デイサービス#絆#一般就労

2026.05.27