9月は、「障害者雇用支援月間」です。
障がいのある方が働くこと、そして社会の中で自分らしく役割を持つこと。
その大切さを、もっと多くの人に知ってもらうため、毎年9月に全国でさまざまな啓発活動が行われています。
兵庫県赤穂市でも、この9月に合わせて、ちょっと特別な取り組みが行われます。
それが、赤穂市役所1階エントランスホールでの「拡大版ロビー販売&パネル展示」です。

普段は毎週水曜日、2施設ずつが販売を行っています。
9月の「障害者雇用支援月間」では、
市内の就労施設が協力し、4~5施設が参加する拡大版として、いつも以上に賑やかな販売会になります。😊👍✨
それぞれの施設が、日頃から利用者の皆さんと一緒に作っている自慢の商品を持ち寄り販売します。🍪🥬🥐🍱
クッキー、焼き菓子、パン、お弁当、季節の野菜、さをり織の小物など、施設ごとに商品もさまざま。
そして、フロンティアからは、
「赤穂の手作りラスク」と無農薬栽培の「いちじく」、そして今年5月に新発売した「フロランタンらすく」
を販売します。
いちじくは、兵庫県の「ひょうご安心ブランド」にも認定され、獲れたてを販売します。👍
フロンティアの販売日は、
9月9日(水)と30日(水)11:00~13:00。
ぜひ、市役所にお越しの際にはお立ち寄りください。
💪今年のフロンティアは、パネル展示にも力を入れました!

今回の展示で、私たちが特に力を入れたのが、90㎝×120㎝の大きなパネルです。
ただ施設を紹介するだけではありません。
「フロンティアは、何を大切にしているのか」
それを、一枚のパネルにギュッと詰め込みました。
柱は3つです。
① チャットポット
「ちょっと相談してみたい」「フロンティアって、どんなところ?」
そんな時に、ホームページから気軽に話しかけてもらえるチャットポットをご紹介します。
② 利用者さん募集
「働いてみたいけれど、自信がない」「自分にできる仕事があるだろうか」
そんな方にも、フロンティアという場所を知ってほしい。
一歩を踏み出すきっかけになればと考えています。
③ 児童から大人まで、一つ屋根の下で
フロンティアには、子どもたちを支える**「きっともっとみらい」**があります。
そして、大人の就労を支える就労継続支援B型フロンティア、就労選択支援フロンティアがあります。
子どもから大人まで。一つ屋根の下で、しっかり支える。
これが、私たちが大切にしている**「フロンティアらしさ」**です。
このロビー販売会には、毎年、市長さんをはじめ、副市長さん、市会議員の皆さんにも足を運んでいただき、商品を手に取っていただいています。
障がいのある利用者さんが作った商品を、行政の皆さんや市民の皆さんが実際に手に取る。
そして、 「おいしいね」
「頑張っているね」
「また買いに来るよ」 そんな言葉が交わされる。
私は、これこそが地域の中で障がいのある方の「働く」を支える、本当の応援だと思っています。
8月31日の夕方には、いよいよパネルの設営です。
「一人でも多くの人に見てもらいたい。」 そんな思いを込めて、準備します。💪✨
9月、赤穂市役所にお越しの際には、ぜひエントランスホールをのぞいてみてください。
パネルを見て、施設を知る。商品を手に取って、作り手を思う。
そして、気に入った商品があれば、ぜひ買ってみる。
「見て、買って、応援する。」
その一つひとつが、障がいのある方の「働く」につながっていきます。
そしてフロンティアのラスクをまだ食べたことがない方へ。
一度、食べてみてください。
サクッとした食感と、やさしい甘さ。
そして……「きっと、もっと食べたくなりますよ😊」
9月は、赤穂市役所へ。
障がいのある人の「働く」を知る。地域の商品を買う。そして、応援する。 「知って、買って、応援する!」
そんな一か月にしてみませんか?
皆さまのお越しを、フロンティア一同、心よりお待ちしています!😊💮
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