令和8年度 福祉業界 制度見直しについて
皆さん、こんにちは!フロンティアです。 最近、福祉業界で大きな話題になっているYouTube動画を見ました。 障がいを持つ方々を支える「ルール(制度)」が、今まさに大きく変わろうとしています。 以下にURL貼り付けますので、是非ご覧になって下さい。
障がい者福祉の現場で働く者の立場から内容をチェックしましたが、正直に言って**「財務省さん、それはおかしいのでは???」**と強い違和感を抱いています。 何が起きているのか、私なりに整理しました。
【今、起きていることの要点】
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「お金を使いすぎ」という主張: 財務省が「福祉に使う国の予算が増えすぎているから、もっと削るべきだ」と予算削減を主張。
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報酬(国から出るお金)の引き下げ案: 令和8年度から、新しく作られる施設(就労継続支援B型、放課後等デイサービス等々)の報酬を減らそうとしている。
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背景にある考え: 「とにかく費用を安く抑えたい」という、数字や効率を優先する財務省の考えが強く影響している。 「コストを抑えること」ばかりが優先され、現場の支援の質が後回しにされようとしています。
ここで、私たちから強くお伝えしたいことがあります。 これから日本の障がい者人口はますます増えていくと言われています。 その中には、「自分も社会の一員として一生懸命に働きたい!」という強い意欲を持った方がたくさんいます。 ハンディを持つ人たちの**「働きたい」「社会人として、日本の役に立ちたい」「自立した生活がしたい」という意欲をそぐようなこと**をして、本当に良いのでしょうか?
これは、「就労継続支援B型フロンティア」「就労選択支援フロンティア」、そして「放課後等デイサービスきっともっとみらい」を運営するものとしての大きな疑問です。 私と同じ疑問、不信感を持つ福祉関係従事者は多数いるものと想像します。高市総理は、今の障がい者福祉についてどう感じておられるのでしょうか。
財務省は「予算が増えているから削る」と言いますが、福祉は単なる「コスト(費用)」ではありません。 「効率」や「節約」「プライマリーバランス」という理屈だけで、みんなの大切な居場所をピンチに追い込むのは、絶対に間違っています。
私たちは、この議論がこれからどう進んでいくのか、しっかりと審議の行方を見守っていきます。 障がいを持つみんなの未来を守るために、新たな情報が入り次第、すぐにここで報告します!
きっと明るい、そして、もっと輝く、みんなの未来!

