「もっとこうしてほしい」「この支援について相談したい」
「子どものことで気になることがある」「施設の環境を、もう少し改善してほしい」
私たち特定非営利活動法人フロンティアは、
なぜなら、現場をより良くしていくためには、
だからこそ、フロンティアでは、「ご意見には誠実に。」を大切にしています。
一方で、もう一つ、
それが、「ハラスメントには毅然と。」という姿勢です。
2026年10月1日から、
2026年10月1日から、改正労働施策総合推進法により、
カスタマーハラスメントとは、簡単に言えば、
もちろん、「苦情を言ってはいけない」ということではありません。
正当なご意見や改善を求めるご相談は、
むしろ私たちは、そうした声を大切にしたいと考えています。
「ご意見」と「ハラスメント」は違います
例えば、「支援の方法について、もう少し説明してほしい」
「子どもの様子について、詳しく教えてほしい」
「工賃の仕組みを分かりやすく説明してほしい」
こうしたご意見やご相談は、私たちにとって大切な「
しかし、
・怒鳴る
・人格を否定する
・脅迫する
・「辞めさせてやる」などと威圧する
・何度も同じ要求を繰り返す
・長時間にわたり対応を求め続ける
・職員や法人をSNS等で誹謗中傷する
・職員のプライバシーを侵害する
こうした行為は、職員の尊厳や安全を脅かし、
フロンティアは、こうした行為を**「仕方がないこと」

職員を守ることは、より良い支援を守ること
私たちがカスタマーハラスメント対策に取り組む理由は、
「職員を守りたいから」だけではありません。
職員を守ることは、
職員が安心して働くことができる。
困ったときには一人で抱え込まず、仲間や管理者に相談できる。
利用者さんやご家族と、冷静に、誠実に話し合うことができる。
そんな職場環境があってこそ、
私たちは、次のことを大切にします。
一人で抱え込まず、必ず報告・相談します。
冷静・丁寧・誠実に対応します。
利用者様・子どもたち・ご家族との信頼関係を大切にします。
そして、職員一人ひとりの人権と安全を守ります。
ご意見やご相談をいただいた際には、まずお話を伺い、
「声を上げること」と「人を傷つけること」は違います
私たちは、皆様からの声を恐れているのではありません。
むしろ、「もっと良い支援をしてほしい」
という声に、真摯に向き合っていきたいと思っています。
ただし、意見を伝えることと、人を傷つけることは同じではありません。
ご意見には、誠実に! 相談には、丁寧に!
そして、ハラスメントには、毅然と!
それが、フロンティアの考え方です。
誰もが安心できる場所へ
就労継続支援B型フロンティア。放課後等デイサービス「きっともっとみらい」。就労選択支援フロンティア。
私たちは、障害のある方や子どもたち、そしてご家族にとって、
同時に、そこで働く職員にとっても、
利用者さんも、子どもたちも、ご家族も、職員も。
誰もが大切にされる場所を目指して。
これからも特定非営利活動法人フロンティアは、
ご意見には誠実に。
ハラスメントには毅然と。
― フロンティアは、誰もが安心できる場所を目指します。―
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