🍇夏を越えて、実りの秋へ。笑顔と「We can do!」で、一歩ずつ前へ✨
9月を迎えました。
まず、今も大雨に見舞われている地域の皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
9月5日現在、九州では線状降水帯が発生するなど、記録的な大雨となっている地域があります。屋久島町ではレベル5の土砂災害特別警報も発表され、命を守るための最大限の警戒が呼びかけられています。
ここ赤穂市では幸い大きな被害はありませんが、近年、全国各地で大雨や土砂災害などの自然災害が相次いでいます。自然の力の大きさ、そして災害の恐ろしさを、改めて感じています。
被害に遭われた皆さまのご安全を心より願うとともに、一日も早い復旧・復興を、心よりお祈り申し上げます。
さて、9月。
まだまだ残暑は厳しいものの、季節は少しずつ秋へと向かっています。
そんな9月のフロンティアのウェルカムボードを飾っているのは、たわわに実った「ぶどう」🍇です。
放課後等デイサービス「きっと・もっと・みらい」では、七夕やひまわり、かたつむりなど、その季節ならではの題材を、子どもたちと一緒に手作りしています。

一つひとつの作品を見ていると、「今年も季節が巡ってきたな」と感じると同時に、子どもたちの成長も感じます。
夏休みが終わり、新学期が始まりました。
学校が始まると、夏休みとは生活リズムが大きく変わります。
それでも、子どもたちは毎日元気に「きっと・もっと・みらい」へ通ってきてくれています😊
「おはよう!」という元気な声。
友達との笑い声。
そして、職員との何気ない会話。
そんな一つひとつの「いつもの日常」が、私たちにとって何より嬉しいことです。
そして、この夏のもう一つの主役は、就労継続支援B型フロンティアの皆さんです。
今年の夏も本当に厳しい暑さが続きました。
その中で、一人ひとりが自分自身の体調と向き合いながら、毎日の仕事に取り組みました。
「今日は少ししんどいな」と感じる日があっても、無理をせず、自分の体調を確認しながら一日一日を積み重ねる。
それもまた、大切な「働く力」の一つです。
暑い夏をみんなで乗り越えたことは、大きな自信になったのではないでしょうか。
9月は、実りの秋。
ぶどうの房のように、一つひとつは小さくても、みんなの努力や経験が積み重なれば、大きな「実り」になります。
フロンティアが大切にしている言葉、
「笑顔」😊
そして「We can do!」💪
「できない」ではなく、
「どうすればできるだろう?」と考える。
小さな「できた!」を積み重ねる。
その先に、きっと明るい未来があります。
特定非営利活動法人フロンティアは、就労継続支援B型フロンティア、就労選択支援フロンティア、放課後等デイサービス「きっと・もっと・みらい」の3つの事業を通じて、児童から成人まで、一人ひとりの「できる」を応援しています。
9月も、笑顔を大切に。
焦らず、比べず、一歩ずつ。
「きっと明るい。もっと輝く。未来に向けて。」
フロンティアは、今月も皆さんと一緒に、未来への一歩を踏み出してまいります。
We can do!✨
一歩前進!😊🍇
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